帳票テンプレートを編集したらデザインが大きく崩れてしまいました。原因は何でしょう?

帳票のテンプレートは『受注>設定管理>帳票テンプレート』より『受注>受注管理>受注一覧』の帳票出力で使用する帳票のテンプレートを管理する事ができます。

複数の帳票テンプレートを登録しておくと、帳票出力でプルダウン選択をしてPDF出力できるようになります。
帳票テンプレート内の記述はHTMLを使って記述する事ができます。

▼【編集可能ページ一覧】から崩れてしまったテンプレートの「編集」で下記の部分を確認してください。
<!–{xxx}–>部分を編集すると、デザインが大きく崩れたり動作しなくなってしまう事があります。
編集画面下にある【更新履歴】ボタンを押して『デフォルトテンプレートを読み込む』で初期状態に戻してみてください。

—————————————————

【編集可能ページ一覧について】
一覧は既に登録されている帳票が表示されているブロックです。

『確認』:ダミーデータで帳票を表示します。テンプレートの記述確認にご利用ください。
『編集』:テンプレートの内容を編集する事ができます。
『削除』:登録したテンプレート内容を削除します。
『移動』:複数の帳票テンプレートが登録されている場合に、『受注>設定管理>帳票テンプレート』の帳票テンプレート管理内と『受注>受注管理>受注一覧』の帳票出力での選択肢の順番に影響します。

【テンプレートの編集について】
テンプレートの記述は一般的なHTMLの知識があれば編集できるようになっていますが、一部システム動作を行うタグが含まれていますので、下記のような部分を編集する際はご注意ください。

■<!–{xxx}–>:システム動作が表示される部分
■<!–{xxx}–>~<!–{/xxx}–>:システム動作のブロックになっています。「~」の中身部分は編集しても動作に影響はありません。

【更新履歴ボタンについて】
テンプレート等のHTML編集には「更新履歴」機能が付属していますので、過去のテンプレートに戻したり、初期状態のテンプレートに戻したりする事ができます。

▼『更新履歴』ボタンを押すと下記の動作がおこなえます。
【日付】:該当日時のテンプレートの内容を表示します。
【えんぴつのアイコン】:テンプレートに対するメモを編集できます。
【保護】:『保護履歴』にテンプレートを保管しておけます。
『デフォルトテンプレートを読み込む』: システム標準の初期状態テンプレートを読み込めます。

【帳票テンプレート内で使用できるタグについて】
テンプレート内で使用できるタグについては、『受注管理>帳票テンプレート管理』内の[?](画面内ヘルプ)をご参考ください。