マイページにお客様の「会員ランク」を表示させる方法は?

質問:
お客様がご自身でマイページより「自分の会員ランク」を確認できるよう、表示させる用法はありますか?

 

回答:
「デザイン>ページ設定(PC・SP)」編集可能ページ一覧の各テンプレートより「テンプレート編集画面」に「会員ランクのタグ」を埋め込めば表示できるようになります。

【タグ】会員ランク名
<!–{customerRank}–>

 

「デザイン>ページ設定(PC・SP)」より、全ての「テンプレート」編集画面の「プレビュー」「登録する」ボタンの上にある【利用可能タグ】ボタンから「全ページ共通タグ」と「このテンプレートでのみ使えるタグ」の確認ができます。

 


 

テンプレート編集とは?

 

『デザイン>ページ設定(PC・SP)』編集可能ページ一覧の各テンプレートより
各ページテンプレートの編集ができます。

ページ全体のうち、ヘッダーやフッターを除いた本文部分となります。
共通のCSSも使用したくない場合は『コンテンツ > ランディングページ管理』をお使いください。

 

【 テンプレートの編集について 】

テンプレートの記述は一般的なHTMLの知識があれば編集できるようになっていますが、一部システム動作を行うタグが含まれていますので、下記のような部分を編集する際はご注意ください。

■<!–{xxx}–>:システム動作が表示される部分
■<!–{xxx}–>~<!–{/xxx}–>:システム動作のブロックになっています。
「~」の中身部分は編集しても動作に影響はありません。

 

各テンプレート編集画面の「プレビュー」「登録する」ボタンの上にある【利用可能タグ】ボタンから「全ページ共通タグ」と「このテンプレートでのみ使えるタグ」の確認ができます。

 

一つのページ内で「通常」か「定期」を選んで購入する仕様は可能ですか?

同一商品詳細ページで複数の商品(定期購入商品と通常購入商品など)を並べて、選んでカゴに入れるという表示方法は【同時販売商品】の設定から行えます。

 


▼ 設定方法

同じ商品であっても、商品コードと商品名を変えて「通常」と「定期」で別々に商品登録を行う必要があります。

商品登録(編集)画面の上部に「同時販売商品」というタブがあります。

「通常商品」の商品登録編集画面内の「同時販売商品」から「定期商品」を登録し商品登録(編集)を完了させます。
また、「定期商品」の商品登録編集画面の「同時販売商品」に「通常商品」を設定すれば同一ページに表示可能ですが「定期購入」をおすすめしたい場合、「通常商品」は同時販売として表示させないほうがいいかもしれません。


 

同時販売商品とは

同じ商品詳細ページで、他の商品を「カゴ入れる」ボタン付きで直接販売する場合に使います。

 

 

LPを差し替えたのですが、画像が古いままなのはどうしてでしょう?

「コンテンツ>ランディングページ管理」

【質問】LPを差替え、確認したのですがテキスト部分等は問題なく、画像部分が全て古いもののままです。

【回答】画像のファイルが差替え前と同名ファイルだった為、 ブラウザのキャッシュで古い画像が表示されているのだと思います。 一度、ブラウザの「再読込」を行ってみてください。

※Google Chromeの場合は「Ctrl+Shift+R」でハード再読み込みする必要があります。

 

ランディングページ管理

ランディングページとは、お客様がサイト内にたどり着いた時に最初に開かれるページです。

共通のサイト構造を使わずにページを構築する事ができるので、キャンペーン経由で訪れるページを登録し、通常の商品詳細ページよりも強力にキャンペーンを行うことが可能となります。

アクセスされるデバイスが決まっていない場合は、「PC」「モバイル」「スマートフォン」のURL設定を同じファイル名とし、各デバイスに最適化されたページを作成してください。各デバイス用のページが存在しない場合は「PC」ページが代替として表示されます。

 

【 サイト構造について 】

【サイト構造を使用する】:チェックを入れた場合、下記の「サイト構造」を使用する事ができます。

【共通のCSSを使用する】:『デザイン管理 > 各デバイス>CSS設定』で設定したCSSを使用します。

【共通のヘッダーを使用する】:『デザイン管理 > 各デバイス>ヘッダー/フッター設定』で設定したヘッダーを使用します。

【共通のフッターを使用する】:『デザイン管理 > 各デバイス>ヘッダー/フッター設定』で設定したフッターを使用します。

 

【 ショッピングカゴを設置する場合 】

ランディングページ内に直接 ショッピングカゴを設置したい場合は、埋込たい商品詳細ページのソースを参考に記述して下さい。

 

受注の帳票出力で使用する帳票内のデザイン修正はどうしたらいい?

帳票のテンプレートは『受注>設定管理>帳票テンプレート』より『受注>受注管理>受注一覧』の帳票出力で使用する帳票のテンプレートを管理する事ができます。

▼帳票内のデザイン修正
帳票テンプレートの下部には、デザインを指定しているCSSが多数定義されています。該当部分のCSSを編集して対応してください。

——————————————————

【編集可能ページ一覧について】
一覧は既に登録されている帳票が表示されているブロックです。

『確認』:ダミーデータで帳票を表示します。テンプレートの記述確認にご利用ください。
『編集』:テンプレートの内容を編集する事ができます。
『削除』:登録したテンプレート内容を削除します。
『移動』:複数の帳票テンプレートが登録されている場合に、『受注>設定管理>帳票テンプレート』の帳票テンプレート管理内と『受注>受注管理>受注一覧』の帳票出力での選択肢の順番に影響します。

【テンプレートの編集について】
テンプレートの記述は一般的なHTMLの知識があれば編集できるようになっていますが、一部システム動作を行うタグが含まれていますので、下記のような部分を編集する際はご注意ください。

■<!–{xxx}–>:システム動作が表示される部分
■<!–{xxx}–>~<!–{/xxx}–>:システム動作のブロックになっています。「~」の中身部分は編集しても動作に影響はありません。

【更新履歴ボタンについて】
テンプレート等のHTML編集には「更新履歴」機能が付属していますので、過去のテンプレートに戻したり、初期状態のテンプレートに戻したりする事ができます。

▼『更新履歴』ボタンを押すと下記の動作がおこなえます。
【日付】:該当日時のテンプレートの内容を表示します。
【えんぴつのアイコン】:テンプレートに対するメモを編集できます。
【保護】:『保護履歴』にテンプレートを保管しておけます。
『デフォルトテンプレートを読み込む』: システム標準の初期状態テンプレートを読み込めます。

【帳票テンプレート内で使用できるタグについて】
テンプレート内で使用できるタグについては、『受注管理>帳票テンプレート管理』内の[?](画面内ヘルプ)をご参考ください。

受注の帳票出力で使用する帳票内に画像のショップロゴを掲載したいのですが?

『コンテンツ>各種管理>ファイル』のファイル管理から掲載したいロゴ画像を任意の場所にアップロードしてください。
その後、『受注>設定管理>帳票テンプレート』より掲載したい帳票テンプレートの「編集」からHTMLと同じ記述法で記載すれば表示されます。

▼イメージタグの例
<img src=”/contents/ex/img/xxxx.png” />

——————————————————

『コンテンツ>各種管理>ファイル』のファイル管理からフォルダに対応したファイルのアップロード・ダウンロード・表示・削除の全体的な管理を行う事ができます。

編集できる場所は下記の2ヵ所です。
『ショップファイル』:/contents/ex/(2016年8月以前にオープンしたショップは/user_data/ex/) 以下に対応しています。
『テンプレート』:『デザイン』メニューから編集できるテンプレートをファイルとして扱います。

※日本語のファイル名や、許可されていない拡張子のファイルはアップロードする事ができません。

【フォルダツリーブロック】
左部のフォルダツリーブロックでは、フォルダをクリックする事によりフォルダを展開し、中に入っているフォルダやファイルを表示する事ができます。

【フォルダブロック】
右部のフォルダブロックでは、フォルダ内に含まれているフォルダやファイルの一覧を表示します。
上部のアイコンより各種操作を行う事ができます。

——————————————————

『受注>設定管理>帳票テンプレート』では『受注>受注管理>受注一覧』の帳票出力で使用する帳票のテンプレートを管理する事ができます。

複数の帳票テンプレートを登録しておくと、帳票出力でプルダウン選択をしてPDF出力できるようになります。
帳票テンプレート内の記述はHTMLを使って記述する事ができます。

【編集可能ページ一覧について】
一覧は既に登録されている帳票が表示されているブロックです。

『確認』:ダミーデータで帳票を表示します。テンプレートの記述確認にご利用ください。
『編集』:テンプレートの内容を編集する事ができます。
『削除』:登録したテンプレート内容を削除します。
『移動』:複数の帳票テンプレートが登録されている場合に、『受注>設定管理>帳票テンプレート』の帳票テンプレート管理内と『受注>受注管理>受注一覧』の帳票出力での選択肢の順番に影響します。

【テンプレートの編集について】
テンプレートの記述は一般的なHTMLの知識があれば編集できるようになっていますが、一部システム動作を行うタグが含まれていますので、下記のような部分を編集する際はご注意ください。

■<!–{xxx}–>:システム動作が表示される部分
■<!–{xxx}–>~<!–{/xxx}–>:システム動作のブロックになっています。「~」の中身部分は編集しても動作に影響はありません。

【更新履歴ボタンについて】
テンプレート等のHTML編集には「更新履歴」機能が付属していますので、過去のテンプレートに戻したり、初期状態のテンプレートに戻したりする事ができます。

▼『更新履歴』ボタンを押すと下記の動作がおこなえます。
【日付】:該当日時のテンプレートの内容を表示します。
【えんぴつのアイコン】:テンプレートに対するメモを編集できます。
【保護】:『保護履歴』にテンプレートを保管しておけます。
『デフォルトテンプレートを読み込む』: システム標準の初期状態テンプレートを読み込めます。

帳票テンプレートを編集したらデザインが大きく崩れてしまいました。原因は何でしょう?

帳票のテンプレートは『受注>設定管理>帳票テンプレート』より『受注>受注管理>受注一覧』の帳票出力で使用する帳票のテンプレートを管理する事ができます。

複数の帳票テンプレートを登録しておくと、帳票出力でプルダウン選択をしてPDF出力できるようになります。
帳票テンプレート内の記述はHTMLを使って記述する事ができます。

▼【編集可能ページ一覧】から崩れてしまったテンプレートの「編集」で下記の部分を確認してください。
<!–{xxx}–>部分を編集すると、デザインが大きく崩れたり動作しなくなってしまう事があります。
編集画面下にある【更新履歴】ボタンを押して『デフォルトテンプレートを読み込む』で初期状態に戻してみてください。

—————————————————

【編集可能ページ一覧について】
一覧は既に登録されている帳票が表示されているブロックです。

『確認』:ダミーデータで帳票を表示します。テンプレートの記述確認にご利用ください。
『編集』:テンプレートの内容を編集する事ができます。
『削除』:登録したテンプレート内容を削除します。
『移動』:複数の帳票テンプレートが登録されている場合に、『受注>設定管理>帳票テンプレート』の帳票テンプレート管理内と『受注>受注管理>受注一覧』の帳票出力での選択肢の順番に影響します。

【テンプレートの編集について】
テンプレートの記述は一般的なHTMLの知識があれば編集できるようになっていますが、一部システム動作を行うタグが含まれていますので、下記のような部分を編集する際はご注意ください。

■<!–{xxx}–>:システム動作が表示される部分
■<!–{xxx}–>~<!–{/xxx}–>:システム動作のブロックになっています。「~」の中身部分は編集しても動作に影響はありません。

【更新履歴ボタンについて】
テンプレート等のHTML編集には「更新履歴」機能が付属していますので、過去のテンプレートに戻したり、初期状態のテンプレートに戻したりする事ができます。

▼『更新履歴』ボタンを押すと下記の動作がおこなえます。
【日付】:該当日時のテンプレートの内容を表示します。
【えんぴつのアイコン】:テンプレートに対するメモを編集できます。
【保護】:『保護履歴』にテンプレートを保管しておけます。
『デフォルトテンプレートを読み込む』: システム標準の初期状態テンプレートを読み込めます。

【帳票テンプレート内で使用できるタグについて】
テンプレート内で使用できるタグについては、『受注管理>帳票テンプレート管理』内の[?](画面内ヘルプ)をご参考ください。

 

デザイン部分の大きな修正はどうしたらいい?

デザインの多くはCSSにて定義されています。
『デザイン>各デバイス>CSS設定』から各CSSの内容を編集してください。

 

『デザイン>各デバイス>CSS設定』について

ショップのデザイン情報を定義するファイルを管理します。
CSSは Cascading Style Sheets (カスケーティング・スタイル・シート)の略で、単にスタイルシート/スタイルと呼ばれている物です。

PCページとスマートフォンページの装飾の多くはCSSによって行われ、初期状態ではページ表示時に「import.css」を通して各CSSが一括で読み込まれるようになっています。

 

【更新履歴ボタンについて】

CSS編集には「更新履歴」機能が付属していますので、過去のCSSに戻したり、初期状態のCSSに戻したりする事ができます。

「更新履歴」ボタンを押すと下記の動作がおこなえます。
【日付】:該当日時のCSSの内容を表示します。
【えんぴつアイコン】:CSSに対するメモを編集できます。
【保護】:「保護履歴」にCSSを保管しておけます。
【デフォルトテンプレートを読み込む】:システム標準の初期状態CSSを読み込めます。

 

テンプレートを編集したらデザインが大きく崩れてしまいました?

<!–{xxx}–>部分を編集すると、デザインが大きく崩れたり動作しなくなってしまう事があります。

テンプレートのHTML編集枠の下にある【更新履歴】ボタンを押して「テンプレート更新履歴」というポップアップ画面の【デフォルトテンプレートを読み込む】をクリックして初期状態に戻してみてください。

 

『デザイン>各デバイス>ヘッダー/フッター設定』について

全ページに挿入されるヘッダー(ページ上部)とフッター(ページ下部)のテンプレートを編集します。

【テンプレートの編集について】

テンプレートの記述は一般的なHTMLの知識があれば編集できるようになっていますが、一部システム動作を行うタグが含まれていますので、下記のような部分を編集する際はご注意ください。

■<!–{xxx}–>:システム動作が表示される部分
■<!–{xxx}–>~<!–{/xxx}–>:システム動作のブロックになっています。
「~」の中身部分は編集しても動作に影響はありません。

 

【更新履歴ボタンについて】

テンプレート等のHTML編集には「更新履歴」機能が付属していますので、過去のテンプレートに戻したり、初期状態のテンプレートに戻したりする事ができます。

「更新履歴」ボタンを押すと下記の動作がおこなえます。
【日付】:該当日時のテンプレートの内容を表示します。
【えんぴつアイコン】:テンプレートに対するメモを編集できます。
【保護】:「保護履歴」にテンプレートを保管しておけます。
【デフォルトテンプレートを読み込む】:システム標準の初期状態テンプレートを読み込めます。

フリーページをSFTPで一括アップロードできますか?

一括でアップロードする事はできません。
一度、管理画面上にページを登録し【ページタイトル】と【URL】を決定してください。

『デザイン>ページ設定(PC・スマートフォン・モバイル)』より、 テンプレート編集画面の下にある「編集可能ページ一覧」の【ページを新規作成】から登録を行い、【ページタイトル】と【URL】を決定してください。

一度設定されたユーザーページであればSFTPからテンプレートの更新をする事ができます。

 

ページ設定について

「PC」「モバイル」「スマートフォン」について、総合的なページの管理と、ブロックの配置や編集を行う事ができます。

 

【各ページのブロック配置画面について】

各ページのブロック配置をマウスドラッグにより変更する事ができます。

【全ページ(チェックボックス)】:TOPページのみチェックする事ができます。チェックすることでサイト全体にブロックが自動配置されます。

【除外(チェックボックス)】:全ページのブロックのうち、「除外」にチェックすることで、そのページのみチェックを付けたブロックを非表示にします。

【えんぴつアイコン】ブロックのテンプレートを編集できます。

 

【編集可能ページ一覧画面について】

【標準ページタブ】:システム標準のページ一覧です。必須テンプレートなので『削除』を行う事はできません。

【ユーザーページタブ】:ショップが追加したフリーページ一覧です。『削除』を行う事ができます。

【確認】:該当のページが開き、レイアウトやデザインの確認ができます。

【レイアウト】:該当ページのレイアウト編集画面に移りブロック配置や編集を行えます。

【テンプレート】:該当ページのテンプレート編集画面を開きます。

【ページを新規作成】:新しいユーザーページ(フリーページ)を作成する事ができます。

※同一URLで「PC」「モバイル」「スマートフォン」の各デバイスに対応したユーザーページを作成するには、それぞれのデバイスごとにユーザーページを作成する必要があります。
該当するデバイスのページが存在しない場合はPCページが表示されます。

・『デザイン>PC>各種設定』
・『デザイン>モバイル>各種設定』
・『デザイン>スマートフォン>各種設定』