お客様がマイページから定期のお届け希望日を変更する場合、予定日から前後何日まで変更可能でしょうか?

マイページからお届け希望日を変更する場合の仕様につきまして。
こちらは「予定日から前後何日」というものではなく、購入確認画面と同様の選択日が表示されます。

 

▼ 管理画面の下記より設定値をご確認ください。

・選択肢の開始日:「商品>商品管理:商品登録(編集)」の発送日目安により変化
・選択肢の日付数:「詳細設定>デザイン」の「お届け可能日以降のプルダウン表示最大日数」により変化

 


 

■発送日目安:「商品>商品管理:商品登録(編集)」
お届け日の希望指定で選べる日付の開始計算に使われます。
「選択してください」「お取り寄せ(商品入荷後)」の場合は、画面には「ご指定いただけません。」と表示されます。
複数の発送日目安を設定した商品と同時購入した場合は、開始日が遠い方が優先されます。

 

■お届け可能日以降のプルダウン表示最大数:「詳細設定>デザイン」
購入手続きの「ご注文内容の確認」ページでお届け日の指定をプルダウンから選択させる際、お届け可能日以降表示する日数の最大数を設定します。

 

「商品種別管理」とは?

商品種別管理とは

商品種別ごとの設定を管理するメニューです。
商品は必ずどれかの商品種別に属さなくてはなりません。

【配送方法】が部分一致する商品種別の商品同士は、複数商品をカゴの中に入れても一回の購入フローで購入(同梱)する事が出来ます。

商品種別を設定しても、【基本情報管理 > 配送方法設定 】が完了していない商品は販売開始する事が出来ませんのでご注意下さい。

 


【 種別について 】

『通常商品』:一般的な商品販売で利用します。

 

『ダウンロード商品』:ダウンロードタイプの商品販売で利用します。
ダウンロードタイプの商品販売は、マイページからダウンロードを行いますので、会員ログインが必須となります。

 

『定期購入商品』:定期購入タイプの商品販売で利用します。
定期購入商品の種別を選択すると、『○ヶ月毎』『○日間毎』の【間隔タイプ】と、それぞれの間隔でお客様が選択可能な『選択可能間隔』を設定する事が出来ます。
また定期購入タイプの商品販売は、継続決済の為に会員ログインが必須となります。

 

【 機能について 】

▼『現在のカゴの中』ページに送料無料条件を表示
『現在のカゴの中』ページでは、『ショップ情報』で設定した「送料無料条件」に則って、あと何円で送料無料になるのかという表示を行います。送料を無料に設定したい商品種別等は、自動計算が行えない為、本設定を「しない」に設定します。

 

▼購入時のログイン(ライトプランはオプション)
購入時に会員ログインを必須にするかどうかを設定する事が出来ます。
【種別】が「ダウンロード販売」や「定期購入」タイプの商品種別では、「ログイン必須にする」から変更する事は出来ません。

 

▼ポイント利用許可
ポイント利用を許可するかどうかを商品種別ごとに設定する事が出来ます。「ポイント利用不可」に設定した商品種別では、商品ごとに設定されたポイント付加はされますが、購入時に使用する事が出来なくなります。

 

▼クーポン利用許可(ライトプランはオプション)
クーポン利用を許可するかどうかを商品種別ごとに設定する事が出来ます。「クーポン利用不可」に設定した商品種別では、全商品対象のクーポンであっても購入時に使用する事が出来なくなります。

 

 

CSVでダウンロードしたデータを開いたら数値が正しく表示されない

CSVダウンロードしたデータを、確認や加工をするために開くと、[0]から始まるデータがある場合[0]が消えて変換されてしまうという場合があります。

これは、Excelが入っているパソコンでCSVをクリックして開くと、多くの場合Excelで開いているからです。
一見するとCSVとExcelは同じように見えますが、CSVとは「comma-separated values」の略で、カンマで区切られたテキストデータのことで、Excelは別のものです。

[0]から始まるデータがある場合[0]が消えて変換されてしまう問題は、CSVでは「文字列」として認識していたものが、Excelでは「数値」として認識されたためです。

上記の問題を起こさないために、管理画面からダウンロードしたCSVデータはダブルクリックでは開かないでください。

簡単な確認や修正の場合はダウンロードしたCSVデータをメモ帳で開く方法があります。

 

▼メモ帳で開く方法
1.保存されたCSVファイルを選択した状態で右クリック
開いたメニューの「プログラムから開く(H)」→「メモ帳」を選択します。
2.「メモ帳」を編集してそのまま保存

これで、表示が壊れることはなく編集を保存できます。

 

大きな加工が必要で「メモ帳」での編集が困難な場合は、データの表示を壊さずにExcelで開く方法があります。

▼「区切り位置」を使ってExcelで開く方法
1.前で説明した「▼メモ帳で開く方法-1」を使って「メモ帳」で開きます。
2.「全選択(Ctrl + A)」→「コピー(Ctrl + C)」でデータをすべてコピーします。
3.新規のExcelのA列1行目にカーソルを合わせ、コピーしたデータを「貼り付け(Ctrl + V)」ます。
4.A列を選択して、Excelメニューバーの【データ】→「区切り位置」で区切り位置指定ウィザードダイアログボックスが開きます。
5.「データのファイル形式を選択してください」で「カンマやタブなどの区切り文字に・・・(D)」を選択し「次へ(N)>」
6.「区切り文字」から「タブ(T)」にチェックが入っているのはそのままで、「カンマ(C)」にチェックを入れると、カンマのところに線が表示され、区切られたのを確認し「次へ(N)>」
7.データ内にある[0]から始まるデータなどをそのまま維持してExcelに変換したいので、該当の列またはすべて選択し、「列のデータ形式」から「文字列(T)」を選択し「完了(F)」

これで文字列として取り込まれます。
Excelでの編集が完了したら、別名の「名前を付けて保存」で「ファイルの種類(T)」は「CSV(カンマ区切り)(*.csv)」を選択して保存してください。

 

▼「外部データの取り込み」を使ってExcelで開く方法
1.新規のExcelのA列1行目にカーソルを合わせ、Excelメニューバーの【データ】より「外部データの取り込み」→「テキストファイル」を実行します。
2.ファイル取り込みのダイアログボックスが開きますので、取り込みたいCSVファイルを選択し、「インポート(M)」を選択します。
3.テキストファイルウィザードが開くので、前で説明した「▼「区切り位置」を使ってExcelで開く方法-5~7」と同様の手順でデータを取り込めば完了です。

Excelでの編集が完了したら、別名の「名前を付けて保存」で「ファイルの種類(T)」は「CSV(カンマ区切り)(*.csv)」を選択して保存してください。

 

クラフトカート管理画面のログインIDの変更をしたいのですが、どこから変更をおこなえますでしょうか?

管理者のログインID/パスワード は、「基本設定>メンバー管理」より変更が行えます。

メンバー一覧の該当「編集」より、下記の箇所を変更してください。
・ログインID
・パスワード

各メンバー情報につきましても、同メニューからご変更いただけます。

 

 

メンバー管理

『メンバー管理』では管理画面にアクセスする事のできるユーザーの追加や編集、権限設定等を行う事ができます。

【メンバー】:メンバーの追加や編集が行えます。各メンバーが属する権限は「グループ」のタブで設定を行います。

【グループ】:グループの追加や編集が行えます。グループごとに、各機能に対する権限の設定が行えます。

 

【 グループの権限について 】

 グループの設定では、各機能ごとに下記タイプの権限を設定する事ができます。

【フルアクセス】:機能の全機能が利用できます。

【表示許可】:表示だけ行う事ができます。編集はできません。

【アクセス拒否】:機能にアクセスする事ができません。

電話やFAXでの受注処理を代行業者で行う場合、アクセス制限は可能ですか?

電話やFAXなど紙での受注処理ですが、外注会社様用に管理画面の権限を絞って、 開放する事が可能です。

「基本設定>メンバー」から「グループ」のタブを開き【グループを追加】でグループを作ることにより、 権限の設定を行えます。

▼外注会社様用のグループ設定例
・商品情報:閲覧のみ(編集不可)
・会員情報&受注情報&お問い合わせ管理:フルアクセス

上記で設定した権限(グループ)で利用できるよう「メンバー」のタブを開き【メンバーを追加】から「●●コールセンター」などのメンバーを作成し、ログインIDとパスワードを外注先様へ付与してください。

 

メンバー管理

『メンバー管理』では管理画面にアクセスする事のできるユーザーの追加や編集、権限設定等を行う事ができます。

【メンバー】:メンバーの追加や編集が行えます。各メンバーが属する権限は「グループ」のタブで設定を行います。

【グループ】:グループの追加や編集が行えます。グループごとに、各機能に対する権限の設定が行えます。

 

■グループの権限について

グループの設定では、各機能ごとに下記タイプの権限を設定する事ができます。

【フルアクセス】:機能の全機能が利用できます。

【表示許可】:表示だけ行う事ができます。編集はできません。

【アクセス拒否】:機能にアクセスする事ができません。

項目名が異なる外部データをクラフトカートに取り込みたいのですが?

「クラフトカート」のCSVアップロードには「別名追加」という機能がありますので、 一行目の名称を合わせる必要はありません。

例)注文番号の右の「+」を押して、「受注番号」と登録すれば、 項目名が「注文番号」でも「受注番号」でもアップロードできます。

 

▼下記の情報が一括アップロード可能です

【商品>CSVで登録/更新】各種商品情報のCSVアップロード
【会員>CSVで登録/更新】会員情報に関するCSVアップロード
【受注>CSVで登録/更新】受注情報、定期購入情報等に関するCSVアップロード

また、クラフトカートのCSVアップロードは、下記の特長があります。
・1行目の項目名さえ合っていれば登録可能。列の順番は問いません。
・「無視する項目名」を登録すればCSV加工作業の工程を減らせます 。
・「外部注文ID」に外部データの注文番号等を設定しておくと後で参照が便利です。

 

【 CSVアップロードについて 】

●CSVファイル1行目の【項目名】を元にデータ登録・更新が行われますので、【項目名一覧】を正確にCSVファイルの1行目に記載してください。

●CSVファイルに存在する列のみを読み込みますので、データ登録・更新に必要な列のみアップロードしてください。全項目(列)アップロードの必要ありません。

●CSVファイルで1行目の【項目名】さえ正確に記載されていれば、列の順番は任意の列並びでアップロードが可能です。

Google Analyticsのeコマース対応タグを埋め込む場合は?

下記のタグを参考にしてください。

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(function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
(i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
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affiliation: '【ショップ名】',
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ga('ecommerce:addItem', {
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name: '<!--{productName}-->',
category: '',
price: '<!--{productPrice}-->',
quantity: '<!--{productQuantity}-->'});
<!--{/sectionProducts}-->

ga('ecommerce:send');
</script>

※拡張eコマースには対応しておりません。

 

各一覧などのデータをダウンロードする機能に『Excelダウンロード』と『CSVダウンロード』が存在するのはなぜ?

CSVファイルをエクセルで開くと、先頭の0が消えてしまう可能性がある為、エクセル形式のダウンロードもサポートしています。

(参考)エクセルでCSVファイルを開く場合、ダブルクリックや開くではなく、「データ>テキストファイル」でCSVファイルを文字列としてインポートすれば、先頭の0が消える等の症状はおきません。